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退職願いを出した私の体験

わたしの退職願いの提出体験をお伝えしましょう。
一度目を通してみてください。少しはお役に立つかもしれません。

退職願いの書き方を少しずつ調べ始めたのは退職の半年前でした。
「いつかは退職するぞ」と決めたのがその時期でした。
退職してフリーで働きたかったからです。

ただ、ずっと持っていた仕事が終わりそうだったので、
それを終わらせてから退職しようと半年待ちました。

そのあいだにフリーになってからどうやって稼ぐか、
毎日プランを考えていました。

半年待って担当していた仕事がおわると、
退職願いの書き方や退職挨拶のしかたをきちんと調べたあとで、
上司に「退職します」と伝えました。

円満退職を目指していたので退職時期は上司に一任し、
「半年以内であればいつでもいい」と伝えました。
転職先が決まっていなかったからできたことです。

ちょうど担当している仕事がなくなった時でしたので、
結果的にはその月に退職することができました。

退職願いを書いた時期

わたしが退職願いを提出したのは退職の1か月前でした。
先に上司に申し出てから退職願いを提出しましたので、
退職願いを出したのはギリギリの15日前でした。

わたしの会社では退職願いの提出はギリギリでした。
2週間前に人事部へ到着する必要があったので、
上司や上位上司には1日で承認してもらう必要がありました。
上司にしてみれば迷惑だったかなと思います。

ただ退職願いの提出前に事業部門長とも話をして、
事前調整がすんでいましたので特に問題もなくスムーズでした。

わたしの場合は、会社のフォーマットを取り出すのが、
管理職以上で、上司に先に言わざるを得ない仕組みだったので、
事前に調整していましたが、
そういう仕組みがない場合でも事前調整が可能であれば、
事前調整しておくとスムーズにことが運ぶと思います。

退職願いを書く意気込み

退職願いを書くからには引き返せないことは決意していました。
わたしの会社はフォーマットがあったので、
まずは課長に相談し退職願いのフォーマットをもらいました。

退職願いの提出でも悩んだのですが、
一番悩んだのは退職の話を切り出すときです。

退職の話を切り出す日は、
朝から「本当に退職していいのか」を、
トイレでひたすら悩んでました。

退職の話を切り出して、
退職願いのフォーマットは取り出してもらったものの、
退職願いは迷います。

課長もゆっくり考えろと言われたのでありがたく従いました。
始めての転職だったこともあり、
正直にいうと退職願いを見るのもドキドキしました。

ただ退職願いは受け取ったものの、
上司から引き止められたこともあり、
決意して退職願いを出すまでに暫くかかりました。

結果的には退職願いを出したのですが、
会社に入るのは大変でしたが、
退職するのは思ったよりも簡単だなーというのが印象でした。

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