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退職願いの提出先

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退職願いの提出先は誰にする?

退職願いを書いてみて悩む方が多いのは、
誰に退職願いを提出するかということでしょう。

退職願いを渡す候補は課長・部長・人事部などたくさんいます。
あなたは誰に提出しますか?

退職願いの提出先は、
まずは会社のルールで決まっていないか確認します。
大手の会社であれば自己都合退職のマニュアルが
整備されているところもあるようです。

ちなみに、わたしの会社はマニュアルはありましたが、
提出先は指定されていませんでした。
こういう会社では退職願いは基本的には承認権限のある
人事上の上司に渡します。

多くの会社では主任には人事の承認権限がないと思いますので、
課長以上に渡すことになると思います。

提出先はかならず直属上司から

退職願いの提出先で気をつけるのは、
かならず直属上司から渡すということです。
面倒だからと上位上司に提出してしまうと、
よけいに面倒なことに巻き込まれます。
なぜなら退職によって悪い評価を受ける可能性があるのは、
直属上司だからです。

特に直属上司に知らせずに上位上司に渡し、
直属上司は上位上司から聞いてはじめて知るというのは、
最もまずいパターンです。

面倒なことを避けるためにも退職願いを提出する承認ルートはしっかり見極めます。
退職願いは上司の評価にも響く可能性がありますので、
あとで恨まれたりしないためにも退職願いの提出先は、
間違わないようにします。

承認権限のない上司がいる場合

退職願い承認権限のある上司から渡すといいましたが、
プロジェクト単位で仕事をする方などは、
人事上の上司と、業務上の上司が異なるということもあります。

そういう方に気をつけていただきたいのは、
承認権限のない上司にも話は事前に通しておくということです。

退職願いを提出すると状況の確認のために業務上の上司にも
必ず話がいきますので、迷惑をかけないためにも、
退職願いの提出前か提出直後に話をするようにします。

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