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退職願いを出す前に転職先は決めておく

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退職願いを出す前に転職先は決めておく

退職願いを提出する前に必ずやっておくことは、
転職先を決めておくことです。

退職願いを出したあとや退職後に転職活動をしようと考えている方も、
退職願いの提出前に転職活動を開始することを強くおすすめします。

退職願いを出したあとや退職したあとではいけない理由は、
退職願いを出したあとから次の仕事を決めることに対するプレッシャーが、
とても大きくなるからです。

じっくりと次の仕事を探すためにも、
退職願いの提出前に転職先を決めておく必要があるのです。

退職願いを出したあとの有給休暇や、
退職後しばらく休んでから再就職しようと考えている方も、
ぜひ退職願いの提出前に転職先は見つけておくようにしてください。

退職願いを出した後の心境

退職願いを出す前になぜ転職先を決めておく必要があるかというと、
「焦り」が産まれるからです。

本当はそんなに行きたくない会社でも、
内定がもらえると思わず決めてしまったりするものです。

退職したあとに失業保険を受けながら、
ゆっくり仕事を探そうと思っていたとしても、
「来週から来ていただけるのならば席が用意できます」
と言われたらどうしますか?

そこが第一希望ではなくても、
次がないかもしれないと思えば受けてしまうのではないでしょうか?

焦りがなければ、延長してもらうか、
それがだめなら断って第一希望を受けると思います。

転職活動で失敗しては再度転職を繰り返すことになります。
回数を重ねるごとに転職は難しくなっていくため、
完全に納得するまで転職活動はしたいですよね。

そのためにも心に余裕がある、
退職願いの提出前の転職の活動が必要なのです。

焦ると失敗をつかむ

退職願いを出すと解放された気分が味わえます。
それと同時にやってくるのは退職後の不安です。
退職願いは絶縁状ですから退職したら会社は守ってくれなくなります。

退職願いを出してから退職までは時間がとても早く進みます。
わたしは退職願いを出してから退職までの間で、
退職後にフリーライターとして活動するための準備を進めよう、
と思っていましたがほとんど進めることができませんでした。

そして退職後にきたのは焦りです。
退職してから1か月間は休もうと決めていましたが、
退職すると仕事がなかったらどうしようという焦りから、
2日間は散歩したり本を読んだりして過ごしましたが、
それ以降は退職して収入がないという焦りで眠れなくなりました。

退職すると頼るところがなくなった不安と、
収入がない不安で焦りだします。

家賃、税金、年金、食費、電気代などなど、
払っていかないといけないものはたくさんあります。

今までは入ってくるほうが多かったのに、
退職すると減っていく一方になります。

そんな焦りでほんとうに希望していない転職先へいってしまっては、
意味がありません。

納得できる転職活動をするためにも、
退職願いの提出前にじっくりと転職活動をすることをおすすめします。

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