退職願の書き方

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退職願いの書き方

退職願いの書き方をご存じですか?
わたしが最初に退職願いを出したときも、
退職願いの書き方がわからずに調べた覚えがあります。

退職するときは円満退職したいので、
退職願いの書き方で失敗したくないですよね。

簡単に言ってしまうと退職願いの書き方には、
特に正しい書き方というものはなく、
退職の意志があることがわかればよく、
退職願いの書き方にこだわることはないようです。

退職願いの書き方で注意する点(自己都合の場合)は、
・退職理由は「一身上の都合」にする
・退職願いの宛先は会社の代表にする
・退職願いの署名は自筆でする
という3点程度です。

退職願いの書き方の前に

退職願いがどういうものか整理しておきます。

退職願いは自己都合など、退職の承認をもらうときに出す文書で、
退職願いを出すことにより上司に退職の承認を願い出ます。

退職願いは「願」であり、退職願いを出した後に承認をもらわないと、
退職できないと言う解釈をする人もいるようですが、
わたしが調べた限りでは退職の意志を表明したことには、
変わらないため退職願いでも退職届でも同じようです。

退職願いの提出時期は退職の2週間前までですが、
雇用契約で2週間前よりも早く伝えることと定義されている場合は、
その期間までに退職願いを提出します。

退職願いの書き方

退職願いの書き方の例を書いてみます。

株式会社 ○○
代表取締役社長 ○○ 殿

退職願い

一身上の都合により、平成○○年○○月○○日をもち退職いたしたく、ここにお願い申しあげます。

平成○○年○○月○○日
あなたの名前 印

退職願いの書き方に定型はないので丁寧にしたければ、
「私儀」をつけてもいいと思います。
退職願いの書き方の例を書きます。

株式会社 ○○
代表取締役社長 ○○ 殿

退職願い

私儀、
一身上の都合により、平成○○年○○月○○日をもち退職いたしたく、ここにお願い申しあげます。

平成○○年○○月○○日
あなたの名前 印

退職願いの書き方には定型はないため縦書きでも横書きでも構いません。
手書きでもプリントアウトしたものでも構わないと思います。
わたしが数人に話しを聞いた限りではプリントアウトして提出という人が、
多いようで、最近はプリントアウトしたほうが丁寧だと、
考える人もいるようです。

退職願いの書き方に限らず海外ではタイプしたものが丁寧ですので、
そういう文化が入ってきているのかもしれませんね。

退職願いの書き方注意する点は一つです。
退職願いの書き方はなんでもいいと思うのですが、
自己都合で穏便に退職したいのでしたら、
一身上の都合」を退職理由にすることです。

わたしは円満退職できたと思いますが、
前にいた会社では理由が「一身上の都合」以外の場合は、
人事部に呼びだされて面接があるという話を聞いたことがありました。

退職理由は特に理由がなければ、
「一身上の都合」にしてください。
(解雇などの場合はきちんとその旨を記載します。)

退職願いの書き方は始めてのときは悩むかもしれませんが、
退職の意志が表明できればなんでもかまいませんので、
難しくは考えずに書いてしまいましょう。

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